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イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

ベッドの長さ不足&ダイネット展開がツラい!バーデンのベッドとダイネットの問題点②

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バーデンのオーナーになって旅を楽しみ始めると、どうにもベッドに対する不満が…

こちらの記事の続きになります。

 

バーデンのベッドで一番問題なのはベッド長の不足

前回の記事で寝心地の不満について触れました。

でも寝心地の問題は、マットなどを引くことで解決できるんですよね。しかしどうしても改善出来ない大きな問題があるんです。

 

それは…

ベッドの長さが足りないこと!

 

バーデンの常設ベッドの長さは180㎝。

私の身長は173㎝なので、充分な長さだと思うじゃないですか。実際、購入する前に何度も寝転んでみて、少し圧迫感はあるけど、なんとかなるなと感じたんですよね。

 

ところがいざ眠ろうとすると、頭や足がつっかえて全然落ち着いて寝れません。単純にベッドの長さが足りないんです。

 

ただ横になるのと、眠るって全然違うんですね。

本当に寝ようとすれば枕も必要ですし、自然と自分の寝やすい形に。そうなると足がつっかえちゃうんです。やってみるとわかりますが、わずか数㎝の話でもかなり気になって眠れません。

 

たしかに家具の場合は、シングルベッドであっても180㎝なんて売ってなくて、195㎝〜だそうです。つまりこれくらいは必要だということ。まあ考えてみれば、テントでも180㎝なんてありません。そりゃキッツイわ。

 

それでもしばらくの間は、意地になって少し斜めに寝たりしてましたが、もともと圧迫感がかなりあるし、頭や足が当たって夜中に目が覚めてしまいます。

結局、常設ベッドは嫁さん専用になり、私はダイネットを崩して寝ることに。

 

詳しいことはこちらの記事がわかりやすいです。

 

ブログ主のもっちゃんさんは、今はジルノーブルに乗り換えて新しいブログを始めています。センスの良い快適化関連は目から鱗。色々と参考にさせていただいてます。

 

 

バーデンのダイネット  

わが家のバーデンは2つの理由でお座敷仕様にしています。

 

①ゴロゴロしたい&シートがツラい

自宅でもソファーよりお座敷の方が好きというなんですよね。ダメ人間なので食後やお酒が進むと、ゴロゴロ寝転びたくなるんです。というわが家なりの事情もあるんですが、座面と背もたれの長さが足りないREVOシートだと、長時間座ってると辛くなっちゃうんですよ。

 

②ダイネットのベッド展開がいや

リアベッドでの就寝をあきらめ、ダイネットベッドで寝ることにしましたが、毎回ベッドを展開するのはかなりの苦痛。そもそもそれをしたくないから、常設ダブルベッドのバーデンを選択したわけで本末顛倒です。

 

バーデンのダイネット展開はかなりしんどい

バーデンのREVOシートをベッド展開するのは本当に大変。重いし荷物をどかさなくちゃならないし、息が切れて真夏は汗だくに。慣れればなんてことないのかな?なんて最初は思ってましたが、そんなこともありません。

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手順が決まっていて、後ろのシートからやっつけます。

一番奥(写真で囲んだ部分)に補助マットを置くため、まず最後部までサードシートを引き下げ手前に引いて平らにします。次にセカンドシートを同じ手順でセットします。

 

こう書くと簡単そうですが、REVOシートはかなり重いです。

せまい車内で腰を曲げた状態のまま、その重いシートを隙間なく高さもあわせてセットするため、かなりの力が必要。やってみればわかりますが、毎回これをするのかと思うとげんなりすると思います。

 

もっともこれは120㎝幅にしてるからというのもあります。90㎝幅なら横方向への移動がないので少し楽かもしれません。でもその分狭くなってしまうので、過ごす時は手狭に感じると思います。

 

この経験で、ベッド展開は絶対に楽じゃないとダメだと思うようになりました。ある意味でいい勉強だったなと思ってます。 

 

 

ちゃんと自分で試してみよう!

実は納車されるまでベッド展開したことがなかったんですよ。

今思えば、バーデンを買う時はすっかり舞い上がっていたので、試乗も含めてほとんど自分で試さなかったんですよね。そのため納車されたあとで「思ってたのと違う」という点が、いくつか出てきてしまいました。

 

自分でやってみるって本当に大事。

このことは次のキャンピングカーを選ぶ時、徹底して試してみることに繋がったんですよ。キャンピングカーの購入を検討している方は、後々後悔しないよう、冷静に自分で試して、それが自分にとって許容範囲なのかをじっくり考えてみましょう。

 

乗り換えた車のベッドは?

寝具選びは難しいですよ

 

オススメのシュラフはどれでしょう