イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

車中泊時の傾斜対策 レベラーと水準器は必須のアイテム

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キャンピングカーに限らず、車中泊の際、気になるのが傾斜。

道の駅なんかは、入る時は平らに見えますが、実際はけっこう傾斜してることも多いですよね。人間の目のいい加減さを実感します。

京都なんて、実は街全体が傾斜してるんですよね。北に向かうと、ゆるい坂道だったりします。歩いてると気づきませんが、チャリで走ると息切れしますよw

 

個人的には、さすがに傾斜がキツいと、安眠できません。少し前におじゃました「舞鶴港とれとれセンター」は、かなりきつかったですね。

 また、意外と困るのがキャンプ場。

区画サイトの場合、駐車スペースで寝ることになるんですが、水はけを良くするために、だいたいが傾斜してるんですよね。フリーサイトの場合、なるべく傾斜してない所を探すわけですが、みんな考えは一緒なわけで、いい場所から埋まっていきます。

 

ということで

これからキャンピングカーを買われる方むけに、傾斜対策のアイテムを2つ紹介しますね。

  

水準器

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これがないと、傾斜してるかどうか、感覚でしかわかりませんので、キャンピングカーに乗るなら必需品だと思います。

 

わが家では、停泊地に到着すると、センターコンソールの上に置いて、前後左右の傾斜をチェック。ひどければ場所を移動するか、レベラーを使用することに。レベラーで傾きを調整する場合にも使います。

仕事で使うわけじゃないので、そこまでシビアじゃなく、安価なものでいいと思います。ただ、前後左右を一度に測れるように、気泡が二つのものがいいですよ。 

 

わたしはカメラを買ってから、少しいいのを買い足しました。いずれカメラの購入も考えているなら、カメラ用の水準器を買う方が、無駄にならないかもしれませんね。

    

 

レベラー(フィアマ レベルアッププラスセット)

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板を重ねたり、自作される方もいますが、DIYが苦手な私には、ちょっと無理なので、市販品を使用してます。

 

難点は、マジか?と思うくらい、かさばります。収納に余裕がない車だと、ちょっと困るレベルです。とはいえ、安眠のためなら仕方ないわけで、悩ましいところですね。幸い、バーデンは収納に余裕があるため、常時積んでいます。

 

フィアマのレベルアッププラスセットは、ストッパーとスリッププレートがセットになって、収納袋もついてます。わたしはオマケの方は、使ったことないですが…。(ビニールも破ってないですねw)

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なお、キャンピングカーショーで、若干ディスカウントして販売されることが多いので、キャンピングカーショーに行く予定があるなら、そこで購入するのが一番かも。実際、私はキャンピングカーショーで購入しました。

キャンピングカーショーは、フィアマの小物類を手に入れるには、送料もかかりませんし、一番便利だと思いますよ。

 

おまけ:傾斜のひどかった事例

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キャンピングカーに乗ってから、一番エライ目にあったのは、滋賀県の「マキノ高原キャンプ場」ですね。 

雰囲気は、本当に素晴らしい所なんですが、もともとスキー場なので、かなり傾いてます。

まだシーズン前の空いてる時期に、気持ちよく高原を独り占めしてやろうと企んで、あえてフリーサイトに行ったんですが、レベラーでも修正不能な傾き。最初の気合いはどこへやら、すごすごとサイトを林間に変更してもらいました。

 

しばらくたって、トイファクトリーからトイフェス2015の案内が届いたんですが、なんと開催場所は、マキノ高原キャンプ場との事。

トイフェス楽しみにしてましたが、速攻で不参加を決めましたw

さすがに、このチョイスはないだろ!なんて、嫁さんとブーブー言いましたが、あれだけのキャンピングカーを、受け入れられるキャンプ場は限られるので、やむを得ないんでしょうね。

でも、みんな寝れたのかしら?と心配になりましたよ。

 

まとめ

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たとえキャンピングカーでも、安眠するにはそれなりの環境が必要です。 温度、防音に加えて、傾斜はかなり重要なポイント。

停泊地は、必ずしも平坦とは限りませんので、準備はしておくべきだと思います。

 

少々の傾斜まで対応できるレベラーは、ぜひとも欲しいですが、収納スペースとの兼ね合いもあります。収納に無理がなければ揃えておきましょう。

傾斜の有無と方向が、一目でわかる水準器は、邪魔にもなりませんし、車にひとつは積んでおいたほうがいいと思いますよ。

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