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イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

偏光サングラスのススメ①TAREX(タレックス)釣りにもドライブにも最適なアイテムですよ

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釣り人にはなじみの深い「偏光サングラス」

でも、偏光サングラスは釣りだけでなく、運転にもかなりの効果を発揮するアイテムなんですよ。

 

現代病といわれる眼精疲労ですが、運転中は100%目を酷使してます。休憩の時に腰を伸ばしたあと、目をゴリゴリしてる人も多いんじゃないですか?偏光グラスは、視界をクリアにして運転しやすくなるだけでなく、とにかく目が疲れにくいんです。

目次

 

 

偏光サングラスとは

偏光サングラスと普通のサングラスは、見た目は同じでも機能は全く別物。


簡単に言えば、

普通のサングラスは

「レンズの色を濃くして周囲を暗く見せる」

偏光レンズは、それに加えて

「偏光幕によって反射光をカットして自然光のみ見せる」

という特性があります。

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眩しさを抑えるだけなら、レンズの色を濃くすれば防げますが、偏光膜がない普通のサングラスの場合、暗くするだけなので反射光を防ぐことはできません。

対して偏光レンズは、反射光をカットするため、例えば水面などのギラギラした光がなくなり、自然のままに見えるようになります。

 

↓こんな感じですね(iPhoneで撮ってみました)

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この日は曇天でしたが水面はギラツキがひどく、見てるのも疲れるし、水中の様子はすごくわかりづらいんです。晴天の日は何がどこにあるのかもわかりません。海釣りならウキが見えなかったり、ルアーがどこに着水したかわからないんですよ。かかった魚がどこにいるか、しばらく分からなかったりすることもw

 

また、サイトフィッシングのように、水中の地形や魚の有無を把握して、ダイレクトに釣りをする場合など、水中の様子が見えるかどうかは大きな問題です。(というか見えないとサイトフィッシングになりません)

 

私はメインが鮎釣りなので、水中の様子を見る必要がありますし、仕掛けも繊細なので偏光サングラスがないと釣りが成立しないくらい。

そのため天候や時間帯に合わせた、複数の偏光サングラスを持っています。

 

偏光サングラスは運転に必須のアイテム

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釣り人にとっては必需品の偏光サングラスですが、実は運転時にものすごく大きな効果があるんですよ。

 

晴天の日に運転していると、前を走っている車や対向車に太陽の光が反射してまぶしくないですか?また、ダッシュボードに置いたものが、フロントガラスに反射して見づらい時も。

これだけじゃなく、周囲に見えるもの全てが光を反射しています。普段は意識していませんが、実は周囲が白っぽく見えているんです。


偏光サングラスをかけると、これらの反射(雑光)がなくなるために、すごく視界がクリアになります。

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いらない光が反射しないという事は、見やすく運転しやすいだけでなく、目に良く疲れづらくなります。眼精疲労になると他の部分へ影響が出ることもありますしね。


実際、どれくらい違うんだ?と言われても、なかなか言葉で説明しづらいですが「かけたらすぐわかる」といえるくらい違いますよ。

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偏光サングラスをかけた後に、外して周囲を見ると、無意識のうちに目を凝らしているのがわかるはずです。

それくらい雑光(反射光)は、目に負担をかけているということですね。

 

TAREX(タレックス)一強の市場

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あくまでも偏光サングラスというのはレンズの話で、フレームは別物。

完成品がフィッシングブランドや、アウトドアブランドから、たくさん販売されています。

 

偏光レンズメーカーとして、ほぼ一強なのが「TAREX(タレックス)」

品質の良さとお値段は群を抜いています。

 

偏光サングラスの価格はピンキリ。高いものは3万円以上、安いものは1000円前後からあります。この価格差はフレームの良し悪しだけでなくレンズから生まれています。

 

釣具屋などで安売りされている粗悪品を使った場合、「偏光酔い」と呼ばれる症状を起こしたり、かえって疲れる場合もあるので、あまり安いものはおすすめできません。

 

これはレンズの素材の違いと作りこみの精度の問題なので、しっかりとしたメーカーのものを選ぶのが重要。

それゆえタレックスが好まれる訳です。


釣りの環境はかなりタフですし、釣り人は可能性を少しでも高めることにシビアなので、どうしてもタレックス頼みになってしまうのが現状ですね。

かくいう私も、偏光サングラスは全てタレックスレンズを使っています。

 

タレックスのイマイチなとこ…度付は高すぎる!

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タレックスはその確かな技術力で、まちがいなく偏光グラスの最高峰です。

 

プロスポーツの場合、よく見えるということだけでなく、目に優しく疲れづらく、集中力を保てるというのが大事なこと。プロのバサーや、登山・ゴルフ・自転車競技など、あらゆるアウトドアのプロスポーツで深く浸透してます。

 

しかし、イマイチなところも…当然ありまして…

それは価格。なんせ高い!

特に度付きの場合。

 

もともと、かなり高価なタレックスですが、度付きになるとさらに価格が跳ね上がり、フレームまでいれると最低ランクで5万円オーバー。釣り人やスポーツに使うならともかく、運転のためだけに出すにはかなりの出費。

 

目の良い人や、コンタクトレンズの人なら、偏光サングラス(それでも3万円くらいしますが)で済みますが、常時メガネをかけてる方はそうもいきません。

 

私もど近眼ですので、以前から度付きの偏光サングラスが欲しかったんですが、さすがに5万となると踏ん切りがつかない。普段はコンタクトレンズを使っているので我慢してたんですが、キャンピングカーに乗ると、度付きの偏光サングラスが必要に。

 

運転に使える、度付きで安いのないかな〜と探してみたらあったんですよ。

 

偏光サングラスのススメ②↓

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