イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

レーダー探知機のススメ:ゴールド免許割引は大切ですよ

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「レーダー探知機なんていらない」これが私には信じられない。

たぶん今まで捕まったことないからだと思いますが、捕まってから後悔しても遅いんですよ〜。

経済合理性から考えても、レーダー探知機は必須の装備だと思うんです。

 

キャンピングカーでもレーダー探知機をつけてます

キャンピングカーには、たくさんのモデルがありますが、共通してるのは「飛ばす車じゃない」ということ。

もっといえば「スピードが出ない(出せない)車」ですよね。

 

そんなキャンピングカーですが、私はレーダー探知機をつけています。

さすがに使っていた探知機も10年選手になって、見栄え的にも性能的にもどうなんだろう?と思い、今回コルドリーブスに乗り換えるにあたって新調しました。


もっとスピードが出ない、キャブコンへ乗り換えるのに何で?と思うかもしれませんが、私はレーダー探知機は絶対必要派なんです。

 

一発免停を食らった過去:恐怖のステルス。

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バーデンでつけていたレーダー探知機は10年もの。

10年ほど前、このレーダー探知機に買い替えた理由は「スピード違反で捕まってしまった」ことなんです。

 

私は、基本的に飛ばしませんが、その日は嫁さんと旅行に行く途中、えんえんと山道が続く国道9号線を走っていて、大型トラックがずっと前にいたために、後ろに長い車列が。

ようやく福知山IC近くで、4車線になったので、トラックの前には行っておこうと信号が変わった瞬間にスタートダッシュ。

 

すると、いきなりレーダー探知機がけたたましい音をたてます。

いわゆるステルスというやつですね。その瞬間だけ狙い撃ちした車に照射しますので、探知機は何の役にも立ちませんでした。

 

なんと30キロオーバーで一発免停。

もちろんスピード違反したのは事実ですから反省しています。

 

でもその場の気持ちを正直にいえば、自分の責任は棚にあげて、旅行に行く途中で気分もどんより。

その後に講習・簡裁で罰金。

経済的な負担と、会社を休んでいくばかばかしさ。

 

そのとき学んだのは「取り締まり重点地区」のインプットが重要ということ。

当時、私がつけていた探知機には、いちおうオービスのマップは入っていましたが、取り締まり重点地区の情報は入ってませんでした。

旅から帰って、すぐに新調したのは言うまでもありません。

 

レーダー探知機の機能

大昔のレーダー探知機はそれこそ、取締り用の電波を拾って警告音を発するものでしたから、誤作動もひどく、自動ドアのたびに鳴りつづけるシロモノもありましたが、今は一定の価格ならそんな粗悪品はないでしょう。

 

現在のレーダー探知機の機能は大きく分けると

  1. レーダーの電波に反応して知らせる
  2. 登録されたオービス地点をGPSと連動して知らせる
  3. 登録された取り締まり重点地区をGPSと連動して知らせる

 

他にもたくさんの付加価値がついたものがありますが、レーダー探知機本来の目的である、取り締まり対策としては、この3つで充分です。

 

しかし、1のレーダーの電波に反応は、ここ最近ではほとんど役に立ちません。そもそも、光電管方式には反応しませんし、ステルスが主体になってきています。

 私も捕まったときは、探知機が反応した段階ですでにアウトでした。

 

さらに、今後は移動式の小型オービスが全国に広がる予定とのこと。

これは30キロ道路に設置することが多いらしく、かなりの脅威ですね。

 

なので、重要なことは2と3です。

オービスの位置と、取り締まり重点地区を記憶していることと、GPSで自車の位置を把握して知らせてくれること。

 

キャンピングカーで、新たに導入された小型タイプをのぞいて、オービスにひっかかるほど飛ばす人は殆どいないでしょう。

中にはいるかもしれませんが、それは車の能力に対する認識と、想像力に欠けてるんじゃないの?って思ってしまいます。

 

重要なのは「取り締まり重点地区」を知らせてくれること

キャンピングカーでも速度超過になってしまうケースというのは、

  • 下り道など、一般道で気づかないうちにスピードが出ている
  • 気づかないうちに速度制限が変わっている
  • 思いもしない30キロ道路など 

こんなパターンではないでしょうか。

 

また、スピード違反だけでなく、その他の取り締まり(例えば一時停止)など。
これも、「重点地区」という事を案内してもらえることで、普段以上に注意して走る事ができ、うっかりという事が少なくなるとおもいます。

実際、結構いやらしいところで取り締まりをしているケースをたくさん見てます。

 

今まで使っていた私の探知機にも、重点地区が登録されていて、何度か助かったことがあります。しかし、こういうポイントは年々増えていくため、10年前のモデルでは登録数も少なく、さすがに役不足を感じてました。

 

また、今のモデルはほとんどが更新可能ということで、毎年最新の情報に書き換えることができるようですね。これはありがたい!

 

一度の違反でゴールド免許割引が無くなったら大きいですよね

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今、わたしはゴールド免許なので、自動車保険のゴールド免許割引を受けることができてます。

キャンピングカーは保険料もわりと高額です。正確な割引率は覚えていませんが、平均すると10%前後といわれてますので、わたしの場合だと、年間1万円以上の割引を受けられてると思います。

 

これだけでなく、講習費用も変わりますし、1回までの軽微な違反ならば更新期間は5年ですが、2回以上ならば更新機間も短縮されてしまいます。

 

一度でも違反すると、最低でも5年以上はゴールド免許割引が受けられなくなるのですから、結構な金額になりますよね。

反則金だけでなく、このへんの金額も考慮する必要があります。

 

新調したレーダー探知機は13000円くらいでしたので、コスパという点から考えても、充分ありだな〜と思うんです。

 

2017/4/10追記:新型速度測定機はまさに動くオービス

いよいよ神奈川県警でも導入の動きが。

なんと自動撮影機能もついてるため、その場では止められずに、あとで呼び出しというパターンのようです。

 

これはまさに動くオービス。

どんな場所でも撮影できることを考えると、本当に注意が必要ですね。

 

まとめ:経済的に考えてもレーダー探知機は有用なアイテム

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「キャンピングカーは飛ばさないから」まさにその通りですが、飛ばしたつもりがなくても、違反する可能性は十分にあります。取り締まりは決してスピード違反だけじゃありません。

 

楽しい旅の途中で捕まって、雰囲気が悪くなるのも嫌ですし、何より経済的な損失もかなり大きいものです。

 

そもそもキャンピングカーって、あちこち知らない土地を走り回ります。特に北海道なんか取締天国って聞きますしね。今まであちこち行きましたが、やはり取締は定期的に目撃します。

 

もちろん、安全運転を心がけて、違反のないようにすることが第一です。より意識を高めるという意味でも、レーダー探知機は有用じゃないでしょうか。

 

今度、わたしがコルドリーブスにつけるのはこれ。必要な機能はしっかりと入っていて、コスパに優れたモデルだと思いますので、一応紹介しておきますね。