イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

【快適化】ペンドルトン:タオルブランケットを積んでみました

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【キャンピングカー快適化】

 

納車待ち、ほんとうに長いですよね(汗)

納車待ちが長くなればなるほど、増えるのが自宅待機のアイテムw

「車が来てから買ったらええやん!」という嫁さんの声をよそに、ポチポチと…

冷たい視線にも負けず、毎日1ポチ(°_°)

 

そんなポチポチの一部を紹介しますよ。

今回は、温度調節のアイテムを2品。

定番品で参考にならないかもしれませんが。

 

ペンドルトンのタオルブランケットを購入

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納車が7月ということは、場所にもよりますが、まあ暑いですよね。しかし、標高の高い所では、めっちゃ寒く、意外に温度調節が難しかったりします。

こういう時に夏用のシュラフだけだと、少し厳しい。

 

また、夫婦でキャンピングカーに乗っていて一番困るのが、暑い寒いの感じ方。あの狭い車内の中、同じ空調で一緒に過ごすわけですから、苦労はたえません。おおよそ、どこの家庭でも奥さんは寒く、男性が暑いというのが常態化してると思います。

 

わが家の場合、嫁さんは極端な寒がりなので、まったく温度が合いません。

そのため、シュラフの適応温度もまったく違うものですし、ひざ掛けは3枚積んでます。キャンプの時には、外でひざ掛けを体中に巻き付けて、雪だるまのようになってる姿を見るたび、どげんかせんといかんと思っていました。

 

ひざ掛けもいい加減古くなったのと、わたしの夏用の寝具と、嫁さんにはオールシーズンの重ね掛けにちょうどいいと思い、ペンドルトンのタオルブランケットを購入しました。

 

使わない時でも、シートカバーとして、かけておいてもオシャレですし、キャンカーには使い勝手のいいアイテムだと思います。 

シートにかけるなら、コスパ抜群の「しまドルトン」もオススメですよ。

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もう少し涼しくなれば、ウールのブランケットを買ってあげようと思っています。

 

サーキュレーター

バンコンに比べると、キャブコンは室内空間がだいぶ広く、バンクベッドまでありますから、室内温度のムラが大きいのは容易に想像がつくところ。

 

コルドリーブスの場合、リアエントランスで室内がドーンとなっていますので、後部ベッドのモデルよりマシなのかな?と思いますが、それでも頭上の空間が大きい分、バンクベッドとダイネットの足元では、大きな違いがありそうです。

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バーデンについていなかったエアコンがつくのはとても嬉しいですが、バンクベッドが暑くて寝られないんでは困りもの。

また、寒い時期は「頭寒足熱」と間逆の状況になるのは間違いなく、嫁さん の「寒い〜」が目に見えるようです。

 

そう考えてみると、一年中使えるアイテムだなぁと思い、サーキュレーターがあった方がいいんじゃないの?と。

 

しかし、ここで気になるのが電力の問題。

バンコンの時は、室内空間も狭く、電力にも余裕がなかったので、電池やモバイルバッテリーで使用できるコンパクトな物がよかったんですが、キャブコンの空間には物足りないのは明らかで、うるさいばっかりになりそう。

 

ということで電気は食うものの、家庭用のサーキュレーターを検討してみました。

調べると、DCタイプの省電力のものは、最大でも15W程度の使用電力のものがあるんですね。しかしけっこういい値段しますし、ちょいとサイズが大きい。

 

で、結局これにしときました。サイズも小さく、静音なら15wなので、付けっぱなしでも大したことなさそうだし、エアコンと併用するなら、真夏は逆に省電力になりそうです。

 

リモコンもタイマーもついているので使い勝手は良さそう。

イマイチなら寝室で使えばいいと思いポチッと。

 

夫婦で体感温度が違って困ってるという買い物でした。

 

 

電力不足はキャンピングカーの問題点