イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

灼熱キャンプでフラフラ青土ダムエコーバレーキャンプ場

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真夏のキャンプはしんどい。青土ダムエコーバレーキャンプ場で過ごした2日間は暑さでイライラ&フラフラでしたよ。

 

京都はシャレにならないくらい暑いです。

こんな時はどこも行かずに家でゆっくりする方がいいんですが、納車直後で出かけたい病にかかってるので出かけないわけにもいきません。

 

さて、どこ行こう?穴場探し

この暑いのに観光する気にもならないし、よほど標高の高いところにでも行かないと、道の駅なんかじゃ着いて早々にエアコンぶん回すしかありません。

 

ということで近場でキャンプでもして、翌日にアウトレットでも行こうと穴場キャンプ場探し。

チョイスしたのは、滋賀県の甲賀・土山にある青土ダムエコーバレー。

ハイシーズンにもかかわらず、電源付き3000円というリーズナブルな値段。それでも当日予約可能な穴場のようです。軟弱キャンパーの私にはちょうどいいw

 

設営からひたすら暑い

行くと決まれば楽しもうと、キャンプ道具を積み始めましたが、もうこの段階でヘロヘロ…。

なんせまだ車に慣れてませんから、どこに積もうとか、どんだけ積めるるんだ?とか試しつつやってたら、もう行く気が失せるほど暑い。

予約した時のおばちゃんに「キャンセル料が発生しますからね!」とキツく言われたので、ちと後悔しながらもシャワーを浴びて出発。

 

いちおう標高もすこし高い山の中、 京都市内よりはマシだとはおもいますが、着いたら日陰ゼロの灼熱サイト。設営・撤収に大助かりの嫁さんも、この車では初めてのキャンプのため、何がどこにあるのやら、いちいち確認しないと動けません。

 

それでも、電源付きサイト&家庭用エアコン付きキャンピングカーのありがたさよ。

外は灼熱ですが車の中はエアコンで冷えています。どんどん軟弱になっていく自分に苦笑いしつつ、とりあえずアイスコーヒーでホッと一息。 

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(即、飲み干してから撮影w) 

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簡易に設営。サイドオーニングのありがたみをしみじみ実感。

 

暑すぎて焚き火なんて無理っス

実はキャンプにした目的は二つありまして、まずは夫婦で新しい車でのキャンプに慣れようということ。もう一つがユニフレームのスキレットとちびパンのお手入れ。

 

キャンピングカーに乗るようになってから、どんどん楽な方に逃避している私たちのキャンプ。スキレットもちびパンも最近じゃ自宅の調理器具と化しています。

おかげさまで嫁さんが遠慮なくガシガシと洗うもんですから、油っ気がまったくない道具になってきました。さすがにこれではいかんと、焚き火に放り込んでシーズニングし直すために、余った薪とファイアグリルを持ってきたんです。

 

しかし設営が終わったらもうその気ゼロ。とてもじゃありませんが焚き火する気になりません。次回のキャンプまでお預けですね(^^;; 

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改めてテントキャンパーの時はこんな酷暑の中でも設営してたのか…と、今の自分の軟弱さと周りの人のタフさを思い知りました。

 

晩メシは嫁さんリクエストの「ワインに合うもの」ということで、季節外れのビーフシチューとアクアパッツァ。赤白混合で飲む気だけは満々。

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それでも枝豆は外せません。

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最近この澪が美味すぎて車内の冷蔵庫に必ずインしてます(笑)

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真夏キャンプの洗礼

晩メシの準備の際も晩メシ中も、やや不快な思いをしまして、ちょいと食欲が減少。 

ゆっくり飲んでいたかったんですが、もう一つの隣のサイトは小さなテントとバーベキューコンロのみというワイルドなご家族で、ランタンはおろか、明かりを一つも持ってきていない様子。

 

私たちが夕飯を取り始めると、あたりは暗くなりましたので、真っ暗なテントの中に親子3人でイン。それはいいんですがサイトの境目のすぐそこにテントを設営しているので気を使います。

なんでそこなんやろ?と思うと、どうやら電源に扇風機をつなぎ、テント内で使用してるみたい。延長コードがないのでそこなんすね(笑)

 

こりゃ落ち着かんなと、車内に避難しamazonプライムで落としておいたビデオを見て二次会。正直車の中の方が落ち着くキャンプでした。

 

 

翌朝は昨日の残り物でかんたんに朝食。

しかしこの時点で既にうだるような暑さ。 

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撤収したらもうアウトレットなんて行く気にもなりません。キャンプ場のレポだけ書けるように、チェックをして帰宅の途に。

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やっぱり真夏のキャンプはゆっくりと高原に行くべきですね。

暑さでフラフラ、周囲にイライラ。

帰宅後の片付けで熱中症になりかけつつ、気分的にあんまいいキャンプじゃなかったなぁと思った灼熱キャンプでした。 

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