読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

ケルヒャーより高評価「ヒダカ高圧洗浄機 HK-1890」は最強の洗車アイテム?

f:id:ayuman18:20160906183600j:plain

青空駐車の悲しい現実。

納車後、一か月もしたら汚れてきて、少しバーコードも。

来るべき戦いに向け、高圧洗浄機を購入しましたよ。

 

洗車嫌いの苦悩

私は大の洗車嫌い。

たとえ新車でも、スタンドの洗車機を利用してきましたので、スパロンのバーデンに乗り換えて、洗車機が使えないとわかった時のショックと言ったら…

スパロンが入れる洗車機や、手洗いしてくれる洗車屋さんを探してみましたが、洗車機はなく、洗車屋さんは高額。


さすがにあきらめて、大きめの足場台と長いモップを買い、自ら洗車することに。

 

そんな私が、さらに大きなキャブコンを購入。

納車後、あらためて洗車という視点でキャブコンをみると、そびえ立つ高い山にしか見えません。そこにあるだけで洗車する気力を削ぐ威容。

「マジドウスンノ?」となってしまいました。

 

ヒダカ高圧洗浄機HK-1890を購入

やむを得ず高圧洗浄機を検討することに。

 

高圧洗浄機といえば「ケルヒャー」

テレビCMなどで、誰もが思い浮かべるくらいメジャーで、ホームセンターに置いてあるのも、ほぼケルヒャーの寡占状態。


私もケルヒャーを購入しようと、いざネットで調査を始めると、楽天や価格コムなどの口コミや販売数では、聞いたことがない「ヒダカ高圧洗浄機HK-1890」がダントツ人気じゃないですか。

 

なにこれ?と気になって調べてみると

・この価格帯ではパワーが一番強い
・静粛性も高レベル
・耐久性が高く、日本製品で安心

コストパフォーマンス的に、もっともバランスが良い商品のようです。

 

少し悩みましたが、口コミや実績を信じて「ヒダカ高圧洗浄機HKー1890」を購入することに。


購入したのは、延長コードなどのオプション品が同梱されたこちらのモデル。

 

東日本用・西日本用に分かれてますので注意が必要です。

 

ヒダカ高圧洗浄機HK-1890をセットする

いざ送られてくると、まずは箱のデカさに圧倒されます。

次に、本体を出してみると…お、重い…

丁寧に使い方のDVDが入っていました。

これが結構くわしかったw

 

組立自体は簡単で誰でも可能ですが、本体が重いため、女性一人では難しそう。

水道へのつなぎこみは、アタッチメントが最初からついているので手間いらず。

この辺はありがたいですね。

f:id:ayuman18:20160907074406j:image

洗浄ブラシだとか、いろいろとパーツが付いてきますが、とりあえず洗車やタイルの洗浄などの場合、高圧ホースさえつなげればOK。

f:id:ayuman18:20160911235047j:plain

というか、玄関これでやらんにゃw

 

ヒダカ高圧洗浄機HK-1890を試してみた

セットが完了したら、いよいよ電源をつなぎ、スイッチオン!

トリガーを握ると、爆音とともに高圧の水が放出。

「おー、コイン洗車場と一緒や!!」とちょっと感動。

しかし、とても静かとは言えませんね。

 

威力はかなりのもの。手で触ったらケガをしそうですし、車の上部に当てると水しぶきが隣の家まで飛んでいきますw

 

旅の都度こびりつく、めんどくさいバンク部分の虫の死骸に当ててみます。 

「汚物は消毒だー」

因みにコレ絶対に言いたくなりますよw

 

結果は、これだけじゃ全然とれませんでした。でも、強力な水圧なので、ごみを浮かす効果は十分。頑固な虫の死骸もモップでこするだけで取れましたので、かなり効果はありそう。試しにリアに溜まっていた埃に当てたところ、かなりの勢いで落とす事ができました。

 

でもバーコードには全くの無力。 

高圧洗浄機だけで洗車が終わるという事はありません。

やはり、モップでゴシゴシは必要。でも、埃はかなり浮かせることができるので、モップがけ自体はかなり楽だと思いますよ。

 

ヒダカ高圧洗浄機HK-1890の評価

良いところ

  • 自宅のホースに比べて圧倒的な威力があるので、水をかける・洗剤を落とすスピードが段違い。
  • 高水圧でかなり埃を浮かせることができるので、洗車そのものが楽
  • 下回りの洗浄はこれだけで行けそう

イマイチなところ

  • うるさい(朝晩は近所への嫌がらせレベル)
  • 水圧が強すぎて、ゴムの部分などは傷みそう
  • 水しぶきがすごく、隣宅へも飛んでいく
  • 重い

 

まとめ

これ一つで洗車は終わりませんね。

しかし、車全体に水をかける・埃を浮かす・洗剤を洗い流す という点で、普通のホースとは比較にならないレベル。また、キャラバン後の面倒な下回りの洗浄は、これで十分ではないでしょうか。


結果として「楽に、きれいに、短時間で」洗車が可能。

 

「うるさい・重い・水が近所にまで飛ぶ・あてる場所に注意が必要」という弱みはあるものの、さすがにこれは性能とのバーター。たぶん、他の高圧洗浄機も似たり寄ったりじゃないでしょうか。

 

自宅そのものの清掃(というか本来はこちらがメイン)にも使えますし、高圧洗浄機はかなり便利なシロモノだと感じました。

 

ケルヒャーが最もメジャーですが、ヒダカ高圧洗浄機は、口コミの評判が圧倒的によく、コスパに優れた商品。

私自身、実際に使ってみて満足のいくものでしたよ。