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イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

那智勝浦の車中泊ポイント「勝浦港」の紹介と「生マグロ」チャレンジの感想

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今回のスケジュールはゆったり、のんびり。

目的は「熊野三山」「伊勢神宮」への参拝と、那智勝浦でマグロとクジラを食べてのんびり温泉に入る、これだけ。

 

熊野本宮大社の参拝を終えたあとは、「那智勝浦」へ向かうことに。

 

目次

 

那智勝浦の車中泊ポイント「勝浦港」

那智勝浦の車中泊ポイントは2つ。

「勝浦港」と「道の駅なち」

 

今回は「勝浦港」で車中泊することに。

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勝浦港の車中泊ポイントは地図上でこちら。

対岸にホテル浦島が見える場所です。

周りはのんびり釣りなんてしてて、なんとものどかな所です。

 

勝浦港で車中泊するメリット

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車中泊先を勝浦港にした理由は「紀伊勝浦駅」が徒歩圏だから。

 

紀伊勝浦といえば「生マグロ」の水揚げ日本一

そしてお隣の太地町は「クジラ」の町

 

紀伊勝浦の駅前には、生マグロとクジラ料理を出すお店が多く、お店も予約した上でこちらをチョイスしました。

 

車中泊するだけなら「道の駅なち」は温泉も併設されて便利ですよ。

- 和歌山県 那智勝浦町 - 道の駅なち

 

トイレは古めだけど「水洗トイレ」あり

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トイレは少し古いけど、漁港としてはまあまあのレベル。

それでも、当日は「えらいことに」なってました。

 

これがあるから和式のトイレは怖いんですよね。

多目的トイレもありこちらは洋式なので、最悪使用不可ということはないと思いますが、着いたらまずチェックしてくださいね。

 

キャンカーにトイレつけてよかった…

こういう場面でいつも思うことです。

 

キャンカーも数台止まっていて、みなさん「釣り」が目的みたい。ご夫婦で釣られてる方もおられて、羨ましい限り。


勝浦温泉は日帰りOKのところが多い

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(写真はホテル浦島の忘帰洞)

勝浦温泉は歴史のある温泉地で、昔ながらの大規模旅館が多いんですよね。今はあまり流行りませんが、お風呂は素晴らしいところばかり。

 

ということで、電話で確認してみると、浦島をはじめ勝浦の有名な温泉で日帰り入浴が可能でした。(浦島・中の島・かつうら御苑は確認OK)

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(ホテル中の島) 

 

料金はどこも1000円(消費税別もあり)で、利用時間も限定されますが、わずか1000円で旅館の魅力の半分くらい持ってく感じ。これはすごい満足感。


当初ホテル浦島の「忘帰洞」に入ろうと思っていましたが、ボートで渡る必要がw

ちょっと面倒だったので今回は「勝浦御苑」で入浴することに。

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 1時間半くらいのんびりと温泉に浸かり、勝浦港でビールを引っ掛けて昼寝。

のんびり最高。

 

生マグロを食べに行ってみた

関西(西日本)は白身文化。

マグロは食べないワケじゃありませんが、お刺身というより寿司ネタという感じ。頼んだお刺身盛り合わせに「マグロ」が入ってると少し残念だったりして。

 

わが家でもマグロの地位は低く、ごくまれに「山かけ」で登場するくらい。


マグロに対するそんなイメージも「那智勝浦」で食べたら変わるんじゃないの?と、那智勝浦で有名な「桂城(かつらぎ)」を予約していきました。


入店すると入り口横に解体されたマグロが無造作に置かれていて、大将によればお店で解体してるので、希少部位が食べれるようです。

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ということで「マグロ」「クジラ」と頼んでみました。

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お味の方はそれなりに美味しんですけどね、やっぱり「マグロは少しでいい」が結論。なんとなく踏ん切りがついた感じですw


その後キャンカーに戻り、少し飲み直し。

勝浦港は静かでゆっくりと寝れましたよ。

 

勝浦港で車中泊するポイントまとめ

  • 勝浦の車中泊ポイントは勝浦港・道の駅なちの二つ
  • 勝浦港のトイレは注意が必要
  • 勝浦の温泉は日帰りを受け入れている
  • 勝浦港は生マグロを出す名店の徒歩圏内
  • マグロは少しでいい(わが家の結論w