イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

一台で何役も!「ユニフレーム フィールドラック」はいくつも欲しくなる神アイテム

この記事をシェアする

f:id:ayuman18:20170306233908j:plain

キャンカー購入以来、あれこれ悩んできたアイテムの軽量化&コンパクト化。

中でもキャンプ用の棚(ラック)は、頭が痛い問題でした。

 

長いこと悩んだ結論は「ユニフレームのフィールドラック」が優秀すぎるということ。

汎用性の高さ・抜群の収納性に加えて、2017年のnewアイテムとしてブラックモデルが発売され、オシャレ感も大幅にアップ。

 

荷物置場としてキャンプ道具をたくさん置ける「ラックの能力」と、限られた積載量に見合う「収納性」。2つの相反した問題を解決できるのは、フィールドラック以外に見当たりません。

 

実際に使ってみると、収納面で余裕が無い人には「ユニフレームのフィールドラック」は超おススメだと実感。

 

目次

 

今、使用してるキャンプ用ラック(棚)の問題点

私が幕内で使用してたのは

  • キャプテンスタッグの木製3段ラック
  • クオルツ スタッキングローテーブル

フィールドラックは、主に幕の外で使ってました。

 

キャプスタ木製3段ラックの問題点

収納時には比較的コンパクトになるとはいえ、厚みが9㎝もあります。これが意外と厄介で、収納スペースを食うんですよ。

これひとつでは賄いきれないし、2つは積めません。

 

もちろん収納に余力があるなら、木製3段ラックはオススメです。

 

スタッキングローテーブルの問題点

収納は実にコンパクト。

でもスタッキングするには、足と天板がチャチなんですよね。重ねて使っても重いものは、置けそうにありません。


「ユニフレーム フィールドラック」を増やした理由(メリット)

f:id:ayuman18:20170307004539j:plain

悩んだ結果「フィールドラックを増やそう」という結論に至りました。

 

フィードラックは

  • 耐荷重30㌔以上で抜群の耐久性
  • スタッキング可能&別売りの天板があり汎用性が極めて高い
  • ラックとしての面積から考えれば非常に高い収納性

一番いい解決方法は、長年二の足を踏んできたこの形。

 

耐荷重30㎏以上?抜群の耐久性

耐荷重は30kgですが、個人的にわりと控えめな数字だと思うんですよね

 

というのもキャンカーに乗る前は、釣り用6面真空パネルの一番重たいクーラーボックスに、山盛り食材を入れてフィールドラックに乗せていました。

しかし10年以上経った今でも、ヘタった様子は全くありません。

 

シンプルな作りゆえか、耐久性は最強クラスじゃないでしょうか。

 

スタッキング+天板で汎用性が極めて高い

フィールドラックは、耐荷重30kgの範囲内で安定性が確保できるなら、どんな使い方もOK。

 

単純にキャンプ道具の荷物置場として、一枚でも十分な面積があります。

重ねずに「薪や炭などの火物関連」「クーラーボックス」などの置場に使うのはもちろん、2段、3段と重ねて棚として使うのもOK。

 

さらに別売りの天板を置けば、テーブルとしても使えるし、小物をディスプレイすることだってできます。

 

天板はウッドとステンレスの二種類。

お好みと使い方に合わせてチョイスが可能。

f:id:ayuman18:20170307064855j:plain

私は「熱い鍋も置けて水洗いも可能」と使い勝手のいいステンレス天板を購入。でもウッドも今後購入すると思います。

抜群の収納性

今回フィールドラックを増やそうと決断した一番の理由は「抜群の収納性」

  • ラックの実用面積と比較して驚くほどコンパクトに収納可能
  • 車のメイン収納にサイズがピッタリ

これが決め手になりました。


フィールドラックはずいぶん前から増やそうか?と考えていたものの、単品価格は3900円と意外と高価。「この金額ならなにか違うものがいいなぁ」なんて考えてしまい、踏み切れずにいたんですよね。

 

でも収納の問題を解決するベストアンサーならば仕方ありません。

f:id:ayuman18:20170307004948j:plain

フィールドラックの面積は60㎝×35㎝。

4枚合計すれば240㎝×140㎝分のスペースが生まれるのに対して、収納時の厚みはわずか1㎝ですから、4枚重ねても4㎝。

ここまで収納効率の良いラック(棚)は他に見当たりません。

 

2017のnewモデルフィールドラックの「ブラック」がカッコいい

f:id:ayuman18:20170307003854j:plain

1月末にカンセキの優待券を握りしめ、WILD-1へ出かけた際、スノピ商品と同時に15%オフで購入することに。 

当日はとりあえず二段+天板にして様子をみようと、フィールドラックと天板を一つずつ購入。

 

ところが二週間後に注文品を取りに行ったら、見たことないブラックが発売されてるじゃないですか。

 

どうやら2017年にモデルチェンジしたんですね。

ステンレスも悪くありませんが、ブラックはやっぱりカッコイイ。ステンレスだと晴れた日に外では光りますからね。

 

どのみち増やすつもりだったので、たまらずブラックを追加で二枚購入。

ステンレスの値段が跳ね上がってる?

今日になってamazonなんかを見ると、逆にステンレスがプレミア価格になってて、ちょっとビックリ。今回は完全なモデルチェンジでブラックに切り替えなんでしょうか?

人って無い物ねだりですねぇ。

 

もしこの傾向が続くなら、現在手持ちのステンレスタイプをお嫁に出してブラックを購入するのもアリですね。 

 

実践投入!一台で何役もこなせる変幻自在のアイテム

購入してすぐに、試しに行ったら大雪で使えないという不具合が生じたり…。

 

なかなかフィールドで試す機会に恵まれませんでしたが、ようやく先週末に実戦投入。

 

一番のポイント「収納の優秀さ」「ラックとして優秀」なのはもちろん、テーブルとしての使用感も悪くなく、改めてフィールドラックはユニフレームの超優良商品だと感じました。

 

耐荷重30Kgはダテじゃない!優秀なラック

f:id:ayuman18:20170307001357j:plain

耐荷重30㎏はダテではなく、普通に使用するなら3段でも全然余裕ですね。

f:id:ayuman18:20170307001426j:plain

今回はそれほど重い道具は持ち込みまなかったので、ギリギリを試す状況ではありませんでしたが、幕内で使うものは何を乗せてもノープロブレム。

安定感も抜群で存在感もGOOD。

 

すぐにセットできるテーブル

f:id:ayuman18:20170307001601j:plain

テーブルとしては「それほど使わないだろうな?」なんて思ってましたが、これが意外と使う機会が多そう。

 

何と言っても。天板をポンと乗せれば完成する手軽さ。

釣りなど簡単にテーブルを展開したい時、間違いなく重宝しそうです。

 

食器を乾燥させるのに優秀

キャンプで朝ご飯を食べると、食器を乾燥させるのに手間取りますよね。

定番のコールマンハンキングドライネットは、容量が余り大きくないため、食器同士が重なりやすくて撤収時には使いづらい。

いつも最後はフィールドラックの上で乾かしてました。

 

これが4枚になると…

f:id:ayuman18:20170307001920j:plain

日向で一気に乾かすことが可能。

バタバタしがちな撤収が少し楽になりました。

 

とはいえ雰囲気抜群のドライネットはやっぱり必要ですw

 

変幻自在!キャンプ中に役割がどんどん変わる

今回のキャンプで、一番最初に展開して、一番最後に撤収したのがフィールドラックでした。

  • 幕を張る時にアイテムの置き場所に使う
  • 幕を張ったあとはラック(棚)として使う
  • 幕内のアイテムを片付けた後は「食器」を乾燥させるラックに
  • テーブルなども撤収した後は、テーブルとして小物や飲み物を置いたり

キャンプ中にこれほど役割が変わるアイテムって、他に見当たりませんよね。

 

まとめ:フィールドラックはユニフレームの超優良アイテム

  • 頑丈
  • 汎用性が高い
  • 収納性は最強

 アウトドア道具に求められる機能をこれだけ持ってるアイテムって、ある意味「神スペック」

 

そんなギアを数多く出してるユニフレームの中でも、フィールドラックは1・2を争う超優良アイテムだなと改めて感じました。

何よりキャンプ中でもどんどん役割を変えて使用できるのが秀逸。一台四役でも五役でも、その人の使い方次第です。こんなギアは他に見当たりません。

 

キャンパーにとって頭の痛い「実用性」「見栄え」「収納性」を、最高レベルで解決してくれる神アイテムだと思います。 

個人的に天板はステンレスの方が便利な気がします。熱いものをそのまま置けるし、バーナー類も使えますしね。

焚き火テーブルはキャンパーのマストバイアイテムでしょう

こんなコンテナはどうでしょう?可愛くないですか? 

収納性は本当に大切