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イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

京都観光に使える!京都周辺の車中泊ポイントまとめ【2017】

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京都は季節を変えて何度も訪れたくなる街。

くるま旅なら、3日ほどかけてゆっくり京都観光するパターンもあれば、どこかに立ち寄った後や、違う目的地へ向かう途中に立ち寄るケースもあるでしょう。

 

京都中心部まで一時間半程度の車中泊ポイントをまとめてみました。もちろん京都市内の車中泊ポイントも合わせて記載しています。

 

目次

 

京都市外の車中泊スポット

京都は車での観光には冷たい街。

まして車中泊に関しては「何ですのん?ソレ?」的な雰囲気を醸し出しています。

あえて京都市外に車中泊スポットを求めるのもありじゃないでしょうか。

 

また2〜3スポットだけ回って、翌日には別の場所へ行くパターンなどは、無理して京都市内で車中泊する必要はなさそう。

 

京都は正方形ですから、東西南北でアクセスしやすいスポットも変わってきます。

京都まで一時間半程度の距離で車中泊できるポイントをまとめてみました。

 

京都市内の車中泊ポイントと日帰り温泉まとめ

こちらの記事に京都市内の車中泊ポイントと日帰り温泉をまとめています。

京都市内で車中泊ってハードルは高いんですよね。

 

京都市内から東方面へ

京都観光の翌日にびわ湖方面を観光する場合にはかなり便利。

湖西にも見どころはたくさんありますから、時間があるならぜひ立ち寄ってください。

  

道の駅 琵琶湖大橋米プラザ

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琵琶湖大橋米プラザは琵琶湖大橋のたもとにある道の駅で、眼前にびわ湖と琵琶湖大橋をセットに眺める眺望の良さが最大の魅力。

 

新鮮な野菜や特産品が多く売られ、子供達が楽しめる広場があったりと、週末はいつも混雑している道の駅です。

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京都市内からの距離は大したことないんですが、季節や時間帯によってかなりの渋滞を覚悟しなくてはなりません。

 

基本ルートは

  1. 京都市内→国道1号で山科を抜ける
  2. 山科から湖西道路→雄琴or真野
  3. 一般道で琵琶湖大橋米プラザ

季節や時間帯によりますが、どの道も激しく混雑する可能性があるんです。

 

特に観光を終えて京都市内から向かう場合は①と③が混雑しやすく、思った以上に時間がかかるケースがほとんど。

琵琶湖大橋から京都に向かう場合、早朝は問題ありませんが、週末の夕方は湖西道路が大混雑します。

車中泊するなら、なるべく琵琶湖大橋から離れた場所に駐車することが大切。近くに止めると橋の音がうるさくて眠れないかもしれません。

 

入浴は、びわこ大橋を渡って(150円)「びわこ大橋天然温泉みずほの湯」を利用すると便利。

このあたりはスーパーも食事する場所も、たくさんあるので困ることはありません。

びわこ大橋を渡れば、以前話題になった「ピエリ守山」もありますよ。

 

京都市内から北東方面へ

こちらは上賀茂神社・下鴨神社や大原など洛北を観光するのに便利。

山越えルートでそれなりに距離もありますが、わりと走りやすい道で渋滞もないため、そこまで苦ではないと思います。

 

京都中心部からは一時間半くらい、大原まで一時間程度。

こちらからのルートは中心部へ向かうにも渋滞は少なめで、動きやすいと思います。

 

朽木キャンプ場(桑野橋河川公園)

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大人一人の利用料金が一日500円(一泊1000円)

中学生以下は無料と格安のキャンプ場。

予約不要で観光後も気にせずにチェックインが可能です。

最低限の設備しかありませんが、安曇川の河原にある気持ちの良いキャンプ場。キャンプ好きなら迷わずこちらをオススメします。

京都観光とキャンプ。

意外な組み合わせかもしれませんが、満足度は高いと思いますよ。

 

詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

 

道の駅 くつき新本陣

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朽木キャンプ場から車で5分ほどの道の駅。

  • 幹線道路に近くややうるさい
  • 日曜の朝は朝市が開催されるため朝から賑やか

そんなマイナス面はありますが、できるだけ真ん中付近に止めて朝早く動き出すようにすれば問題なく車中泊が可能です。

 

朝市では美味しい「さばのへしこ」や「鯖寿司」などを購入できますよ。

 

「朽木キャンプ場」「道の駅 くつき新本陣 」ともに入浴は「くつき温泉てんくうの湯」が近くて便利。

 

京都から向かう場合、近辺に大きなスーパーはなく、夜は食事をする場所も限られるため、京都市内で買い物を済ましておく方がベターです。

 

また冬の間は思わぬ大雪があるため、スタッドレスを履いてない場合は天候に十分留意しましょう。

 

大雪で朽木キャンプ場に入れなかった記録


京都市内から北方面へ

京都市内から国道162号線を北上し京北町や美山町へ向かいます。

道路もずいぶん整備され走りやすくなっていますが、道幅が狭くカーブがきつい難所もいくつかあります。

 

しかし洛内に入るとすぐに「きぬかけの路」にあたるため「金閣寺」「仁和寺」「龍安寺」「嵯峨方面」へのアクセスが一番いい場所です。

 

道の駅 ウッディー京北

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きぬかけの路(嵯峨野~金閣寺の観光ルート)まで50分程度。

道も整備されてきたため、混雑していなければ意外と時間がかかりません。

 

ただし季節や時間帯によっては「きぬかけの路」にぶつかる「福王寺の交差点」でかなり混雑するため注意が必要です。

とはいえ市内観光をした後に京北に向かう場合、ほとんど心配ないでしょう。

市内に向かう途中の「高尾」や、京北の「常照皇寺」は、桜・紅葉の季節に素晴らしい景観を見せてくれます。

こちら方面に行くなら是非とも立ち寄りたい場所ですね。

 

また「きぬかけの路」沿いには世界遺産「金閣寺」「仁和寺」「天龍寺」があり、車での観光も比較的しやすい場所です。

 

ただし京北町には日帰りの入浴施設が無いため、市内で入浴を済ませて行く必要があります。

夜になると夕食をとる場所が殆どないため、買い出しは市内で済ませていった方が無難でしょう。

また162号線をさらに30分ほど進むと「道の駅 美山ふれあい広場」がありますが、こちらから京都市内観光に戻るのはちょっと大変ですね。

 

京北方面へ向かう場合も冬の間は積雪があるケースが。スタッドレスを履いてない場合は天候をしっかり確認してください。

 

京都市内から西方面へ

国道9号線を西へ向かい「京都縦貫道」を利用します。

市内とはいえ「洛西」が入り口になるため、主要な観光スポットからはやや遠いのが実情。

 

京都方面へ向かう場合、そのまま縦貫道を進み京都南ICで降りることも可能で、「伏見稲荷」や「平等院」方面へも対応できます。

 

また「天橋立」や「伊根の船屋」など、丹後方面に向かう場合もこちらが便利です。

 

道の駅 ガレリア亀岡

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京都縦貫道亀岡IC 京都洛西まで30分程度。

京都中心部までは1時間程度(国道9号の混雑度にかなり左右されます)

 

日中から夜間までかなり混雑している道の駅で、国道9号線に面しているため交通量が多く、夜でも頻繁に出入りがあって、寝るには相当うるさいかも。

 

また割と街中にあるため、週末は若い連中がたむろしやすく、車中泊に向いてるとは言い難いのが実情。地方にある道の駅とはやや趣きが異なります。

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図書館が併設されていて、日中は亀岡市民の憩いの場所の一つ。亀岡牛や地元の野菜が安く売られて賑わっています。

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食事には困りませんが、日帰り温泉がないため、京都から向かう場合は「京都桂温泉仁左衛門の湯」を利用すると便利でしょう。

 

道の駅 スプリングス日吉

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京都縦貫道で洛西まで1時間。

京都市内中心部までは1時間半程度(国道9号の混雑次第)

他に紹介している道の駅と違って「ひよし温泉」が併設されているため、入浴に気を使わずに済むのがいいところ。旅の最中に気を使う部分は極力減らしたいですしね。

レストランも充実しており、車中泊するには便利な道の駅です。

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レストランが開いてる時間ならば問題ありませんが、時間によっては洛西の9号線で食事を済ませてからのほうがよさそう。

コンビニも近所にないため、遅くなる場合は注意が必要ですね。

 

「道の駅 スプリングスひよし」の詳しい紹介はコチラ

 

京都市内から南方面へ

京都市内から南に向かう=奈良・大阪方面へ向かうことになりますから、混雑しやすいのは仕方ないところ。

京都市内の観光拠点としては使いづらいでしょう。

こちらは「平等院」や、思い切って「奈良方面」を観光するには最適ですね。

 

笠置キャンプ場

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笠置キャンプ場は予約不要でチェックイン時間が自由な格安のキャンプ場。

利用料金は大人300円・子供200円(一泊ならその倍額)と、関西では非常にリーズナブルなんです。

徒歩圏に温泉があるため、入浴の心配をしなくて済むのも高ポイント。

ただし近隣に食事をとる場所が少ないため、京都市内か木津川近辺で食事か夕食の買い物は済ませておきましょう。

 

詳しい紹介はコチラの記事で

 

まとめ

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今回紹介した車中泊スポットは、京都市内へ向かうのにやや時間はかかりますが、京都観光で一番の問題は「宿が取れない」ことだったりします。

 

車中泊に慣れた人たちは、トップシーズンの京都でも宿を気にせず観光することが可能ということ。これは素晴らしいことかもしれません。

 

京都には魅力的な観光スポットがたくさん。

事前にしっかりと予定を立て、最適な車中泊ポイントを利用してくださいね。

 

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