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ミラーレス一眼「ルミックスDC−GF9」を購入。小さい・軽いはやっぱり正義

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パナソニック ルミックスGF9

ミラーレス一眼の「パナソニック ルミックスDC-GF9」を購入。 

半年ほど使ってみたので、購入の経緯や使ってみた感想をまとめてみました。

 

目次

 

愛すべき相棒ニコンD5500を使ってみて

もともとカメラ(記録)にまったく興味がなかった私。

旅の思い出を残すべくキャンピングカー購入と同時にコンデジを購入し、ブログを始めたあとに、初めての一眼レフ「ニコンD5500」を購入しました。 

 

 

素人ながらの感想でしかありませんが、一眼レフ初心者にとってD5500は素晴らしい機種だと思います。

  • 一眼レフでは最小・最軽量の部類
  • Wi-Fi・バリアングル液晶・タッチパネルなど初心者に嬉しい機能がついてる
  • ニコンの信頼性と拡張性

どのメーカーもエントリーモデルは使いやすさを重視してるので、それほど大きな差はないかもしれませんが、私が購入した時点では一眼レフの中でD5500が一番軽くて機能が多かったように思います。

 

D5500で撮った写真はスマホやコンデジとは全く別物で、なんだか自分が上手くなったと錯覚するくらい。「写るんです」以来のファインダーを覗いて撮るのも嬉しくて、キャンピングカーで出かける時は必ず持ち出すように。

こうなると不思議なもので、写真を撮ることそのものが好きになってくるんですよね。

ミラーレス一眼が欲しくなっちゃった

愛すべきニコンD5500と共に過ごすうちに一つの問題が生じてきました。

簡単に言うと「一眼レフでは大げさな場面が多い」ということ。

①ブログ用の写真が撮りづらいこと

旅先のスナップ撮影は「D5500」にお任せなんですが、私のブログはキャンプや旅先のグルメ情報もコンテンツのひとつ。こんな時に、いくら一眼レフでは小さく軽いD5500でも大げさなんですよね。

地方の小さな居酒屋に一眼レフをぶら下げて入る場違いな感じや、そもそもカウンターに置けなかったりして…。

 

②京都に住んでるんだから

ご存知のように京都ってそこら中がフォトジェニック。ちょっと出かけたり飲みに行くだけでも、写真を撮りたいと思う場所に事欠かないわけです。

写真を撮りに行く目的ならば何の問題もありませんが、メシ食いに出かけてるのに一眼レフをぶら下げて歩くのはなぁと。

 

どちらも「場違い」な感じがして「カメラを持ち出さない→写真を撮れない→後悔する」という変なループにはまってしまい、普段持ち歩く小さなバッグに入れておけるカメラがあればなぁと思う場面が増えてきたんです。

 

iPhone(スマホ)でもいいじゃない

実際、iPhoneのカメラ性能って素晴らしいので、その辺をぶらぶらするには荷物も増えないし、スマホが一番じゃない!と思ってた時期が僕にもありました。

 

でもスマホカメラの能力をフル活用するには

  • 光量が十分であること
  • 画角が一律であること

夕方以降や暗い店内では一眼レフとは比べものになりません。こればかりは機械的な問題(センサーサイズ・ズーム構造)ですから仕方ない。

 

インスタ女子のように、それでも雰囲気ある写真を撮るセンスがあればいいんですけど、私にそんなもんは皆無なわけで、必然的に機械の力を借りないと無理って話に。

 

ミラーレス一眼を買っちゃう?

この状態がしばらく続いてモヤモヤしてると、ついぞ物欲が発生してしまいました。

「ミラーレス一眼買っちゃう?」

かなーり悩んだミラーレスがまた浮上してくるとは…。

でも軽い・小さいってやっぱり正義。

 

ミラーレス一眼に求めるもの 

いいところ全部入りって、どうしても中途半端になってしまうので、今回は購入目的をクリアーに。

  • いつでも持ち歩ける大きさ・軽さ
  • どんな場所でも違和感なく出せるもの

普段使う小さなバッグに入れても問題なく持ち運べる大きさが理想です。

 

ミラーレスでも上位機種って意外に大きくて、本体はあんまりD5500と変わらないんですよね。 もちろんレンズも含めれば小さく軽くなりますが、バッグに放り込んでおけるサイズって意外と少なかった。

 

候補にした機種

一生ニコンとお付き合いするつもりでD5500買ったのに…どうやら「ミラーレス一眼」の分野では完全に立ち遅れてるらしく、対象になる機種はなし。

 

そんな中で候補に選んだのが

  • オリンパス ペンE-PL8
  • パナソニックルミックスGF-9
  • ソニーα5100

この3機種が最終候補に。

どれも小さく軽く、初心者でも使いやすいエントリーモデルです。前回の経験を活かしてカメラは現物を触っておこうと実店舗へ出向いてきました。

 

オリンパスPEN E-PL8

宮崎あおいが可愛い…。

ミラーレス一眼では一番メジャーじゃないですか?実際に持ってみたら、他の二機種に比べるとやや大きく重い。そのぶんグリップはよく撮りやすそうでした。

パナソニックLUMIX DC−GF9

綾瀬はるかが可愛い。

当時は発売されたばかりで最小クラスのミラーレス一眼

本体だけなら239g。レンズ・バッテリーを装着しても336gしかありません。見た目もレトロな感じで可愛いじゃないの。

ただ手の大きな私には少し持ちづらいかも。 

ソニーα5100

オリンパス・パナソニックのセンサーサイズがマイクロフォーサーズなのに対して、こちらはひとまわり大きいAPS-C。にもかかわらず、三機種の中で一番軽い(224g)という神スペック。

ソニーは高機能を小さなものに詰め込むことに関してはやっぱりスゴイですね。

しかしレンズと本体のバランスがちょっと悪いような…。レンズが主役で本体がオマケ感がスゴイ。

ルミックスDC-GF9に決めた理由

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どれも魅力のあるカメラなので、実機を触ってからも1ヶ月くらい悩み続けましたがGF9を購入。

でもどれを購入しても後悔することはないと思います。

携帯性が一番高い

本体の重量・大きさは「α5100」と変わりませんが、レンズを装着すると一回り以上小さくなります。α5100は本体とレンズの大きさがバランス取れてないなぁと感じたのも一つの原因。

今回の購入にあたっていちばんの目的は携帯のしやすさ。

「小さい・軽い」を最優先に。

マイクロフォーサーズを使ってみたかった

ニコンD5500がAPS-Cだったので、マイクロフォーサーズを使ってみたかったのも理由。色々と試したいお年頃ですから。

単焦点レンズとキットになっていた

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D5500ではダブルズームキットを購入したんですが、望遠レンズを使ったのは甲子園で阪神戦を観戦した時くらい。しかも甲子園のアルプススタンドからは200㎜じゃ足りませんでした。

 

対して単焦点レンズは大活躍。やっぱりキットレンズとは写りが全然違うので、単焦点だけは欲しかったんです。

ルミックスGF−9は単焦点レンズがセットになっていたのが高ポイント。

 

ルミックスDC-GF9を実際に使ってみて

詳しいレビューはまたの機会にするとして、とにかく小さくて軽いです。それこそがGF9の圧倒的な強みですね。

どこにでも持ち出せる

普段持ち歩く小さなバッグにも遠慮なく放り込めるし、会社用のカバンにも余裕で忍ばせておけます。キットレンズとのセットなら、無理すればズボンのポケットにも入れて歩けるレベル。

 

もちろん小さくていいことばかりではありませんが、そこらへんは割り切って「携帯性」を重視したんですから納得しなくては。

まさにどこにでも持っていけるミラーレス一眼ですよ。

 

画質も満足

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GF9で撮った栂池自然園

画質に関しては私自身があまり語れるレベルにありませんが、「キットレンズ」でもしっかり映るなという感じ。これだけ小さいレンズなのに約3倍のズームかつ、写りもそれなりなので十分満足できるんじゃないでしょうか。

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キットレンズはこの大きさ

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単焦点レンズ

単焦点レンズはキットレンズより大きくなりますが、しっかりとボケを楽しめるので、スマホでは撮れない写真が撮れます。

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単焦点で撮影 f:2.2 ISO3200 25㎜

こんな感じで、それなりに大きなボケが楽しめます。

 

ブログを書くのが楽チンになった

改めて思うのは「小さい・軽いは正義」やっぱりどこにでも遠慮なく持ち出せるって、本当に楽チン。

  • 旅先で食事に行く時
  • キャンプに行く時
  • ちょっとしたお出かけ
  • 会社の行き帰り

こんな時はいつもルミックスGF9と一緒。

おかげさまで写真を撮るチャンスは何倍にもなったし、ブログを書くのも楽チン。ブロガーさんにはかなりオススメできるカメラだと思います。

 

まとめ

ルミックスGF9は多くを求めるカメラではありません。

「小さい・軽い」と「そこそこ良い画質」の組み合わせで、ちょっといい写真をたくさん撮れるのが一番の強み。でもこれってかなりの高ポイントなんです。

普段使いできるサブカメラとしてもオススメじゃないでしょうか。