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キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

キャンカーで長崎を旅してきた①【稲佐山夜景と美味い居酒屋ざぼん】

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2017年の年末年始は長崎を旅してきました。

京都から片道およそ800㌔の旅、年末年始ということもあり、少し移動は大変でしたが、観光ポイントがコンパクトにまとまった長崎は、滞在時間に比べて満足度が高い場所なんですよね。

ひとこと言えるのは「長崎はいいぞー」

 

目次

 

年末年始の旅行プラン

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長崎には仕事で来たことがあり、市内の観光地はいくつか訪れたことがあるんです。

そんなこともあって、プランは気ままな適当旅。「回れたらいいな」というレベルで市内観光2日・雲仙温泉・ハウステンボス・九十九島・平戸を計画してました。

結果として九十九島・平戸は時間の関係であきらめましたが、年末年始ということもあって、のんびりと長崎を楽しめましたよ。

 

今回の旅で訪れたのは

  • 28日:夜に出発〜吉備SA
  • 29日:移動〜稲佐山の夜景〜予約した「朱欒(ざぼん)」
  • 30日:オランダ坂〜孔子廟〜グラバー園〜大浦天主堂〜長崎新地中華街〜眼鏡橋〜興福寺〜出島
  • 31日:雲仙地獄〜雲仙温泉青雲荘〜ガキ使見ながら年越し
  • 01日:ハウステンボス
  • 02日:移動〜帰宅

 

長崎市内を観光する場合の注意点

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これだけは声を大にして言いたい。

「長崎市内の観光は路面電車+徒歩が一番」だということ。

 

実際に長崎市内へ行くと、通常の街では考えられないほど坂の町なんです。なんと県庁所在地で人口42万人という中堅都市にもかかわらず、斜面市街地が43%という脅威の数字。

 

これが長崎ならではの独特な雰囲気や、素晴らしい夜景を生み出しているのは間違いありませんが、実際に車で走るとなれば話はまったく別の話。

 

 

ちょっと走ってみても、びっくりするくらいの急坂やめっちゃ狭い道など、どツボにハマる可能性が極めて高いんですよね。

 

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こんな不便な思いをしてドツボにハマるくらいなら、最強に便利な路面電車を使わない手はないはず。ほんとビックリするくらいの感覚で走ってるし、案内図もすごくわかりやすくて、今回の市内観光は全て路面電車を使って回りました。

本当に便利でしたよー。 

 

稲佐山で夜景を見てきた

稲佐山夜景

長崎の稲佐山からの夜景は、函館・六甲山と並んで「日本三大夜景」と言われてますが、行ってびっくり、今は「新世界三大夜景」を売りにしてましたw

稲佐山展望台

稲佐山展望台

さすがにそれはちょっと盛りすぎじゃない?とは思いつつも、ここから見る夜景が素晴らしいことは確かです。

当日は残念ながら少し霞みがかっていましたが、それでも圧倒される夜景でしたよ。

  

稲佐山展望台へのアクセス

稲佐山展望台駐車場

稲佐山展望台駐車場

稲佐山展望台にも駐車場(有料)はあるんですが、調べるとあまりオススメされていない様子。なんせ混雑時は結構な待ち時間も発生するようで、基本的に「稲佐山中腹駐車場」に止めて、シャトルバスを利用するのを推奨されています。

 

ここは一発、情報提供のために展望台の駐車場を利用してみようと向かったところ、なんと年末年始は規制されて登ることができませんでしたw

 

稲佐山シャトルバス

結局、中腹駐車場へ誘導されシャトルバスを利用することに。

しかしこのシャトルバス、運行は10分間隔、かつ無料という太っ腹なもの。わずか5分程度で、展望台へ連れてってくれました。こりゃ、わざわざ上に行く必要は全くありませんね。

 

稲佐山中腹駐車場は車中泊も可能

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ちなみにこちらの中腹駐車場、トイレもあるので車中泊も可能なようです。

ただし

  • 入り口は22時から翌朝9時まで施錠され、出入り不可になること
  • けっこう真っ暗なだだっ広い駐車場なので怖いかも

このあたりがクリアできるなら、試してもいいかもしれませんね。私も当初はこちらで車中泊しようかと考えてました。

 

夕食は予約していた「朱欒(ざぼん)」へ

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稲佐山中腹駐車場で、車中泊しなかった理由はこちらのお店の予約が取れたから。個人的に食べ物は福岡・京都・長崎がベスト3だと思ってる私にとって、長崎で美味い魚とお酒を飲むのは外せないイベント。

 

繁華街から外れた静かな場所にある、こじんまりしたお店でしたが、想像通りお味の方は抜群でした。

でてきたのはこんな感じ。

長崎ざぼん

長崎ざぼん

長崎ざぼん

いやどれも本当に美味かった。

女将さんは九州女らしい陽気な方で、気さくに話しかけてくれるし、ざぼんオススメの料理を遠慮なく(笑)提供してくれます。

 

話を聞くと、こんどアンジャッシュの渡部が来られるそうですよ。またしたり顔で穴場として紹介するんでしょうねえ…少しウザい。

 

お値段は少し高めだし、人によっては女将の薦め方が「おしつけがましく感じる」かもしれません。実際、嫁さんは「もっと好きなものを食べたかったなあ」とつぶやいてました。

個人的には抜群に美味しいので、オススメですよ。

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