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イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

OKオートキャンプ場(三重県伊賀上野):キャンプの記録(2016/3/20〜21)

 

無計画と急な予定変更への柔軟な対応がキャンピングカー最大の魅力。

せっかくの三連休、紀伊半島でもぐるっと周ろうかと思っていたが、初日が悪天候との事で土曜はゆっくり自宅で過ごし、翌日から近場でキャンプでもする事に。すると夜になって義母・義妹共に「暇」との連絡が。

さすが親子と思いつつ、キャンプの予定と伝えると同行したいとの申し出。翌日改めて連絡すると伝える。

 

さて、そうは言ったものの三連休。近場でメジャーなキャンプ場のバンガローやキャビンは既に予約で一杯。

ハイエースのバンコンでは、4人で車内泊ともいかない。バンガローやキャビンが取れないなら義母と義妹に車内で寝てもらい、我々夫婦は久しぶりに二人用テントでの就寝を覚悟していた。

 

当日朝、以前から穴場と目を付けていた「OKオートキャンプ場」に連絡してみる。即答でバンガロー(エアコン付)予約可能とのこと。忍者の里へ向け出発することにした。

OKオートキャンプ場が穴場の理由

義妹をピックアップする関係か、行きは新名神の甲南経由で案内される。甲南で降りると、すぐにすれ違いも困難な山道を案内され先が思いやられるが、5キロ程走ると道が開け一安心。そのまま伊賀上野市街に。

 

その手前で「道の駅あやま」を見つけどんなものかと立ち寄ってみた。目ぼしいものは全く無く、スタンプラリーやトイレ休憩以外の方にはおすすめしない。

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伊賀上野市街で買い物を済ませ、いよいよOKオートキャンプ場に。

 

キャンプ場入口手前700Mに「やぶっちゃオートキャンプ場」の案内板。これが、OKオートキャンプ場が穴場である最大の理由だ。 

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大阪方面からのアクセスが良く、温泉が併設され、子供向けの遊び場や施設が充実している。中でもAサイトには各サイト毎に専用のトイレが併設されるという、やり過ぎ感がある高規格キャンプ場だ。

 

やはりどうせここまで来るならこちらと思うのだろう。シーズン中の週末や連休は予約合戦となり、かなり事前の予約が必要。のんびり屋さんや我が家の様な無計画な家庭では、行きたい時は全く行けない縁遠いキャンプ場である。

 

 

そこから僅か700M、木津川を挟んで正対するOKオートキャンプ場。対岸に満員御礼のやぶっちゃを眺めつつ、こちらのサイトは半分も埋まっていなかった。 

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対岸にやぶっちゃ温泉キャンプ場を眺める

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15時の段階でもガラガラだった

 

高規格なOKオートキャンプ場

これだけ空いているのに、正直サイトの利用料金は安くはない。それなりの高規格キャンプ場並みだ。その理由はすぐに分かった。OKオートキャンプ場自体、かなりの高規格キャンプ場なのだ。

 

キャンプ場の評価は人によって様々だろうが、概ねこんな所ではないだろうか。

  1. ロケーション
  2. サイトの広さと設置施設・プライベート感
  3. トイレ・洗い場等の水回りの清潔感
  4. 遊戯施設や広場等の遊び場

OKオートキャンプ場はどれも合格点以上だ。特に③の部分、我が家はここが結構気になるのだが、今まで行ったキャンプ場の中でも一番だと思う。

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プライベート感は無いが広さは充分だ。 

気楽な組み合わせ

バンガロー利用の為、普段以上に気楽な設営。バンガローとキャンピングカー。この組み合わせは我が家の様な軟弱キャンパーには堪らない。

 

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車で2分のやぶっちゃ温泉にゆっくり浸かり、オーニングの下で体が温まるものを中心にいただく。主なメニューは、ポトフ・アヒージョ・リブロースステーキの網焼き・ダッチで煮込んだ鳥雑炊。

その後、頂きものの鯖寿司や、義母がこの時期必ず作るイカナゴの釘煮等を肴に暖かいバンガローで仕切り直した。

夜も更けバンガローに義母と義妹が就寝、我々夫婦は車内泊。

 

翌朝、昼から淡路島へ旅行へ行くというタフな義妹の都合に合わせ、ホットサンドとポタージュで手軽な朝食を済ませ、早々に撤収し帰路に着いた。

 

OKオートキャンプ場はとても管理が行き届いた、快適なキャンプ場だった。

やはりキャンプは楽しい。 

 

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