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イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

ハイエースキャブコン。セレンゲティとパタゴニアで悩む

キャンピングカー(コルドリーブス)購入記③

ハイエースベースのキャブコンに憧れて情報収集した結果、セレンゲティかパタゴニアの二択という結論に。

さすがに2台目のキャンピングカーなので、舞い上がらず冷静に考えることができています。家でもそうですが、大きな買い物は2回目からが上手くいくといいます。自分にとって必要か不要かよく見えてくるんですね。

しばらくのあいだ、この二台で悩んでじっくり比較していました。

 

ファンルーチェ:セレンゲティ

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5×2のボディサイズに、実用性の高いバンクベッド・独立したダイネット・マルチルーム・後部二段ベッドと、4人なら充分快適に過ごせそう。まさにキャブコンのお手本みたいな車。

 

外部の収納力が足りないかな?と思いましたが、バーデンに積み込んでいるキャンプ道具はじゅうぶん収まりそう。

 

ダイネット部分はセカンドシートが固定で、FASPやREVOシートじゃないのがすごくいい。わが家の場合、前向き乗車は4人までで充分なので、少しでも座り心地が良く展開しやすいシートが一番です。

 

二段ベッドとマルチルームが少しせまいかなと思いましたが、2人の時はバンクベッドで眠るつもりですし、後部二段ベッドは義母や妹用になると思うので大丈夫ですね。

 

いい車ですね〜お値段もですが…

でもキャブコンはバンコンよりずいぶん広く使えそうですね。 

 

ファンルーチェ パタゴニア

この車には衝撃を受けました。

というのもパタゴニアを見るまで、リアエントランスモデルの存在を知らなかったんですよね。リビング部分が広く使えるのにびっくり。

 

バーデンをお座敷仕様にしてたわが家。

常設ベッドの長さが足りなくて、ダイネットをベッドにしなくちゃならなかったんですよね。でも足を伸ばしてゴロゴロしたかったのも大きな理由。せまいバンコンだとお座敷仕様は楽チンで開放感があるんですよ。

 

そういう使い方を考えると、オプションの補助マットでリビングを思いきり広く使えるパタゴニアはかなり魅力的。気になるシート展開も簡単そうで、テーブルを下げて背もたれをその上に置くだけ。これなら全く苦にならないと思います。

 

でも問題が2つ。

長さが525㎝なんですよね。バーデンよりは15㎝ほど短くなりますが、できれば5m以内にしたい。自宅の駐車場もギリギリだし、スーパーの駐車場なんかではみ出すのも嫌だからなぁ。

 

もう一点は、外部収納が全くないこと。

どうやらマルチルームが外部収納という位置付けのようですね。

私はキャブコンに乗り換えるなら、カセットトイレの設置が絶対条件。そうなると外部収納が全くないということに。 

 

長さの部分は妥協できるにしても、収納の面はかなり困ります。キャンピングカーで荷物が積めないのは致命的な気がするんだけども。私の場合なら釣りにもキャンプにも行けないことに。

これはちょっとビルダーさん真面目に頑張ってよ!

 

そんなふうに思ってたら、もう一点大きな問題が。

 

オプションにエアコンが無い

真夏の暑さはキャンピングカーの鬼門。

バーデンで夏場に車中泊するのはかなりの苦痛でした。その経験からキャブコンに乗り換えるなら家庭用エアコンをつけたいと思ってました。

 

バッテリーで動かせるエアコンならば、平地でもそれなりに使えそうですし、電源付きのキャンプサイトなら、真夏でもまったく問題ありません。夏場の行動範囲を広げるのに、エアコンはすごく有効なアイテムだと思うんですよね。

 

ところがセレンゲティもパタゴニアも、オプションに家庭用エアコンの設定がないじゃないですか。しばらく経ってから その事に気付いたので結構ショック。

 

他の方のブログを拝見すると、DIYでウインドエアコンをつけてる猛者もおられましたが、不器用な私には絶対にムリな話。

バンコンよりは断熱性もいいだろうし、シェードとルーフベントで耐えれるかな?いあいあ難しいだろうな〜…などと考えていました。

そこへ衝撃の車が登場したんです。

 ハイエースベースキャブコンの記事です