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イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

コルドリーブス:ファーストイップッション③山道走行の結果、ブレーキ強化の必要性を感じました。

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先日、釣りとキャンプを目的に朽木へ出かけたんですが、ちょいと急用が入ってしましい、釣りをあきらめ京都へとんぼ帰り、で夕方もう一度朽木に向かう羽目になりました。

おかげさまで山道を100キロも走ることになりまして、改めてカムロードの山道の走行性能に思うことがありました。

 

片道50キロの山道を往復して感じたこと

京都から朽木の道中は、割と走りやすいんですが、それでもけっこう勾配もカーブも厳しい所もあります。特に途中町に入る前後と、大原の手前くらいですが、この辺はかなりの急勾配かつ急カーブなんですね。

 

改めて100キロも走ってみると、登りはまったく問題ないんですが、やはりキャブコンは山道を下るのが怖いですね。

私が必要以上にビビりということもありますが、

・下り坂でのブレーキの効きが甘い

・結構なアンダーステアから急に切れ込む

この二つがちょいと怖いんです

ブレーキの効きが甘いのは想像がつきやすいと思うんですが、アンダーステアからの切れ込みは、外へ膨らみながら急にインに入る感じで、スピードが上がると横転しやすくなりそうです。

 

先日、とある方からコメントをいただきましたが、足回りを強化すればするほど、緊急時の挙動がどんどんクイックになるとのこと。何となくその意味がわかりました。


ブレーキの耐久性不足が怖い

クイックな挙動になるといっても、適正なスピードなら、そういったことは全く感じません。そのためカーブ手前で十分減速することが大事になってきます。

しかし、ここで問題になるのが

・ブレーキの効きが甘い

・ブレーキパットの耐久性に不安がある

ことなんです。

 

ブレーキの効きの甘さを、エンジンブレーキでカバーするようにしていますが、なんせ車体は3t超。シフトダウンしても、急勾配ではだんだんスピードが上がってしまいます。そのためフットブレーキも多用せざるを得ず、そこで首をもたげてくるのが、ノーマルブレーキパッドの耐久性に対する不安。

 

実際、ブレーキが焼けたわけでも、効かなくなったわけでもありませんが、そうなってからでは遅いのは自明の理です。

急勾配の山道で、緊急退避所をよく見かけますが、バーデンに乗るまではあまり意識してませんでした。今年のGWに高山からの帰り道、東海北陸自動車道にたくさんあるのを見て、かなり気になったんですよ。

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あそこに突っ込むことを考えるとシャレになりません。もっと言えば、緊急退避所にすら突っ込めない状況を考えてしまうと、マジで怖いです。

 

私のコルドリーブスは四駆ゆえ、車両重量の段階で2860㎏。ガソリン仕様に比べると250㎏以上も重く、キャラバンの時は3.3tくらいにはなりそう。カムロードのノーマルブレーキでは役不足は明白ですね。

 

ブレーキの強化を検討しています

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今年の夏休みは嫁さんと都合が合わず、わずか4日間の旅行になりそう。

やっぱり涼しい信州に行きたいと思ってるんですが、信州となれば、その勾配は朽木どころの話じゃありません。

また、私の使い方だと、どうしても夏場は山の方に出かけますので、そこが不安なのはちと困ります。

 

バーデン・キャブコン乗りの先輩「勝手気ままなくるま旅:もっちゃんさん」も、ブレーキ強化を検討しているとのことでしたので、私も追随しようと思います。

(キャンピングカー乗りにはとても参考になるブログです)

 

さっそく、バンテックさんに確認を入れておきました。

とはいえお盆前ですからね。どこも忙しそうで、強化できるのもお盆が明けてからになります。こりゃ出かけ先の変更も検討したほうがいいかもしれませんね。

 

やっぱりキャブコンは、ブレーキ強化の優先順位は高いと思います。

 

◇強化した結果です

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