イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

2016夏:信州キャラバン③八方尾根で初めてのトレッキング〜金沢で車中泊

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明日は早めに京都に戻らなければならないので、今日が最後の信州。

 

どうせなら思い出に残ることをしようと、やってきたのは白馬「八方尾根」

夫婦二人で初めてのトレッキングにチャレンジです。

できればどっかでトレッキングしたいなと、登山靴とザックだけは持ってきていました。それ以外、私の格好はひどいもんでしたがw

 

ゴンドラ&リフトで一気に標高1830Mへ

八方尾根は昔スキーでよく来ていましたが、冬以外に来るのは初めて。

当時、よく乗ったゴンドラ「アダム」に真夏に乗れるなんて!それだけでテンションが上がります。

乗ってしまえば、一気に標高1400M。その後クワッドリフトを2本乗り継ぎ、標高1830Mの八方池山荘まで登ります。

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下界よさらば!とテンションMAX

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ゴンドラを降りたら20℃の別世界です。

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八方尾根自然研究路トレッキング

八方尾根自然研究路トレッキングの代表的なコースは、標高1830Mの八方池山荘から標高2060Mの八方池までの、およそ1時間半のトレッキングコース。

 

残念なことに、八方池山荘に着いたら急にガスが。

素晴らしい景観を期待していたのですが、途中で晴れることを祈って登ることに。

しかし未経験の私からすると「これ登るんかい!」な坂道に見えます。

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何はともあれ、気合で登りだしました。

しかし想像以上のキツさ…自分の体力の無さに呆然。

それでも、ひぃひぃ言いながら途中の八方ケルンまで到着。

しかし、ガスってて何も見えません(涙)

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八方池へ。なんとも言えない達成感

そこからもう一踏ん張りして、ついに目的の八方池に到着! 

 

なんなんです…この達成感w

 

山登りをしてる方からすれば、なんでもないコースだと思いますが、私たちからすれば、たったの200Mの標高差でも、もうひたすら嬉しくて。

登山やマラソンにはまる人の気持ちが、少しだけわかったような。

 

それにしても、八方池に映り込む白馬の山々を期待してたんですが、残念ながらガスは晴れず、なーんも見えません。これにはちょっとがっかりでしたが、また来る時にお預けということで。

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下りは余裕がありますから、少し植物を観賞したり、八方池山荘より下まで来ると晴れていましたので、リフト・ゴンドラから見える雄大な景色や、大空を気持ち良く舞っているパラグライダーを眺めつつベースへ。

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ベースに降りると暑い!駐車場でエアコンをかけながらクールダウン。体を拭いたり、着替えをしたりと、キャブコンのありがたみを感じました。

 

それにしても本当に楽しかった!

信州キャラバンいちばんの思い出になりました。


一路、金沢へ。RVパーク和おんの湯で車中泊

もうこれ以上の満足度は得られそうにないことと、明日は早めに帰宅したいので予定変更して、金沢まで行っちゃおう!と一気に金沢へ向かいます。

美しい姫川を右手に眺めつつ日本海を目指し、糸魚川でコンビニに立ち寄ったら、白馬との温度差にびっくり。改めて真夏の長野っていいなぁと実感しましたよ。

 

車中泊先は、GWのキャラバンでも泊まった「和おんの湯」

こちらは一応RVパークに登録されてたんですね。

金沢も猛烈に暑いので、もちろん電源付きサイトに。遠慮なくエアコン全開にして、お風呂でトレッキングの汗を流した後、車内でしばらくのんびり。

 

夕飯はこちらもGWと同じ、フレンチの「グリエ・ジョー」。連休中は地元の魚が入りませんから、魚介類はオススメじゃないと思い、お気に入りのこのお店に。

美味しいワインと料理にすっかり満足した後は、疲れからソッコーで爆睡でした。

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翌朝、一気に京都へ。

出発時はまだ怖いと思っていた、リーブスの運転もすっかり慣れて、100キロ巡航も追い越しも普通にこなせるように。

 

今回は、キャブコンで初めての長旅でしたが、やはりバンコンに比べて、かなり快適な旅ができるなあと実感。旅の日数が増えれば増えるほど、その感覚は強まると思います。

なんといっても旅という非日常の中にいながら、ゴロゴロと過ごせる広い車内では、自宅にいるようなリラックス感が得られ、非日常と日常をミックスさせた、濃淡のある旅を続けられるのがいいですね。

コルドリーブス、本当に頼りになる相棒だなと実感できましたよ。

 

それにしても、真夏の信州は素晴らしいところでした。

これは、毎年でも行くことになりそうです。