イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

エアモニ3でタイヤ空気圧を適性管理しよう

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コルドリーブスが納車されてひと月。

おかげさまで毎週どこかへ出かけ、暑い夏なりに楽しめています。やっぱりキャンピングカーがあるのと無いのでは、天国と地獄くらいの差。

こりゃ一生降りれそうにないですねぇ。

 

目次

 

エアモニ3の正常化

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実は、納車の段階からエアモニ3の具合がおかしかったんです。
前輪右タイヤの数字が出ません。

先輩方のブログを拝見しても、電波の受信状況の良し悪しがあるとのことでしたから、設置場所を変更しないと駄目なのかな?くらいに考えてました。


まあ、納車直後はエアモニ3に、かまってられなかったというのが正直なところ。

新車ですし、納車時にしっかりとタイヤは点検されていて「空気圧も抜ける前提で500kpa入れときましたよ!」てな話でしたから、落ち着いてから取り扱い説明書を見て、設置場所を移動すればいいやと、しばらく放置してました。


しかし、またしてもしょーもないことをやらかして、バンテック京都に寄らさせてもらった時に、「右の前輪だけ、一度もついてないんだけど、やっぱり設置場所が悪いのかな?」と相談すると「受信環境の問題なら、普通は後輪になるはずやから…電池かなぁ?」と。


なんのことはない、テスト用電池が納車前には切れてたようです。電池を入れ替えてもらったら、機嫌よく四輪とも受信してくれました。

やっぱり説明書をしっかり読まないと駄目ですねぇ。

 

空気圧を500kpaから450kpa(最大値)へ落としてみる

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私が履いているタイヤは

ブリヂストン デュラビスR670 215/70/15

ロードインデックスは450kpaで975㎏


450kpa以上いれても、耐荷重が増えるわけではありませんので、余分に入れるのは、少しづつ抜けてしまう分の保険ということになります。

納車時に大サービスで「抜ける分、先取りして入れときましたよ!」という事でしたから、意外とタイヤ管理に細かくない人が多いんでしょうか。おかげさまでエアモニ3の電池切れの間も、安心でしたから助かりましたけど。


エアモニ3がきちんと作動していないうちは、余分に入ってるほうがいいとと考えていましたが、目安になるエアモニも作動したので、いよいよ空気圧を適性値(最大値)の450kpaに落としてみる事に。

およそ50kpaのエア抜きです。

 

空気圧を落とした結果(個人的感想)

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あくまでも個人的な感覚ですが

「こりゃちゃうな!」というくらい乗り心地が変化しました。

 

路面のギャップを拾う時の感覚が全然違います。

500kpaの時は「ガガガッ」と拾って跳ね上がってましたが、450kpaに落とすとかなりマイルドになり、割とスタッと収まります。

高速でも、ギャップを乗り越える際の跳ね上がりが少なくなった分、安定しました。

 

とりあえず、乗り心地も走りの安定性も向上しましたので、適正値(最大値)まで空気圧を落としたことは大正解だったようです。信州キャラバンに出かける前に、対処しておいて良かった〜と思いました。

 

50kpaという数字は、こんなに変わるもんなんですね。
改めて勉強になりました。

 

それにしても、エアモニ3で見ていると、これ本当に合ってるの?というくらい、走行中はタイヤの空気圧と温度が上昇します。また、冷えると意外と抜けるのかな?と感じましたので、とりあえずは460kpaくらいを目安に維持していこうと考えています。

タイヤの問題って、難しいですね。

 

「エアモニ3」タイヤ管理って本当に大事。4本のタイヤを同時に管理できるってすごく安価で安心なシステムだと思います。キャブコンに乗るなら必ず装着したいアイテムです。

エアモニ3はあんまり電池が持ちません。キャラバン中に電池が切れることもあるので予備は必ず積んでおいた方がいいですよ。

キャブコンのタイヤ管理は本当に大切です

窒素を入れてみました