イージュー☆camper

キャンピングカーでのお気楽アウトドアとくるま旅

上富良野町日の出公園オートキャンプ場で車中泊

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2018/7/13

上富良野町日の出公園オートキャンプ場で車中泊させていただきました。

大人気の富良野・美瑛を観光しやすく、長期キャラバンの問題も解決できる利便性抜群のキャンプ場。

富良野ではオススメの車中泊ポイントですね。

 

目次

 

日の出公園オートキャンプ場の基本情報

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日の出公園

ラベンダーと黒板五郎の街、富良野にあるキャンプ場。

いわゆる高規格キャンプ場で施設やサイト、セキュリティのレベルが非常に高い。富良野観光の拠点として利用しやすく、夏場はかなり混雑するようです。

アクセス

利用料金

くるま旅の場合、本格的なキャンプをするか、簡易なバックドアキャンプで車中泊をするかで利用料金は大幅に変わります。

  • 個別サイト(電源付)は:3000円
  • キャンピングカーサイト(電源・下水付):4000円

どちらも関西・関東近辺ならお値段が最低でも1.5倍はするレベル。

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車中泊サイト

車中泊組は駐車場を利用した車中泊サイトも利用可能。

一人500円でバックドアキャンプができます。

 

キャンプ場の施設 

トイレ

高規格キャンプ場らしく清潔。夜間は裏口が解放されて24h利用可能。

コインランドリー

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長期滞在する方も多いようで、私たちが利用した日は常時フル稼働。しかし見た感じ古く乾燥にはかなり時間がかかりそうw

個人的には町のコインランドリーの方がストレスかからないと思います。

シャワー

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10分100円の大盤振る舞い。清掃もしっかりされて気持ちよく利用できます。ただしシャンプーなど入浴セットは必要。

売店

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それなりの品ぞろえ。近隣が便利なので飲み物・食べ物は困りません。

水回り

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車中泊サイトにはこじんまりとしたシンクがひとつ。ハッキリ言って充分です。

 

買い出し

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車で五分もかからない場所に大きなスーパー「ふじ」があります。品揃えも豊富でキャンプの買い出しには充分。

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多田精肉店

富良野の名物が豚サガリなんですね。

多田精肉店ではジンギスカン・豚サガリ・塩ホルモンなどが購入できます。

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ちなみにこの店はホカ弁スタイルなのでお弁当もあって、調理が面倒な時はこれで充分かも。私も調理済みの豚サガリと唐揚げを買いましたw

 

入浴

歩いてすぐ「フロンティア フラヌイ温泉」があります

歩くのが面倒なら10分100円という破格のシャワールームが便利。私たちはもちろんこっちを選択。気持ちよく利用できました。

 

ゴミ箱

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入り口に利用者専用のゴミ箱があり、分別して処分が可能。長期のくるま旅には本当にありがたい。


日の出公園オートキャンプ場:くるま旅で便利なところ

①高規格キャンプ場

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オートキャンプ場としてかなりハイレベル。不満点はほとんどないしあっても小さなもの。本州の同価格帯のキャンプ場とは比較になりません。

車中泊サイトでも、同じ施設を利用できるのですから便利極まりないです。

②徒歩圏内に温泉・コンビニ・スーパーあり

徒歩圏内に温泉とコンビニがあり、買い出しや入浴がすごく便利。スーパーも歩ける距離ですが、帰りの荷物が重いと嫌になるので車がオススメかな。

③ゴミを処分できる

長期のくるま旅で困るゴミの処理を引き受けてくれます。一人500円でゴミが捨てれるって最高。

④観光地のど真ん中

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有名なファーム冨田まで20分足らず。

大混雑で有名なファーム富田ですが朝イチなら大混雑を避けられます。観光バスが到着したら別世界でした。

 

日の出公園オートキャンプ場「車中泊サイト」の面倒なところ

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キャンピングカーオーナーにとって残念なのは「ペット同伴不可」なこと。個別サイトについては文句ナシのレベルですが、車中泊サイトは多少の面倒があります。

駐車場がせまい。

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日の出公園オートキャンプ場車中泊サイト

いやほんとに狭い。

普通車なら問題ありませんが、キャブコンやスーパーロングが二台並ぶとドアを開けるのにかなり気を使いますし、コルドリーブスのように収納がサイドにある場合は、いちいち前に出さないと荷物を取り出せません。

また跳ね上げ式の窓は開けられないし、エントランスドアを開けっ放しにするのも厳しい。

 

バックドアキャンプは可能ですが、スペースは車の横幅ぶん。道具類はかなり簡素でないと無理ですね(外メシ食べるだけなら充分ですよ)

車中泊サイトとするなら、せめて幅だけはもう少しゆったり取ってほしいなあ。

ディープな利用者が多い

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北海道あるあるですが、年季の入ったディープな方々がけっこうおられ、気さくに声をかけてくれます。

 

バックドアキャンプのプライベートスペースは車幅ぶんの2mですから、挨拶はともかくずっと話しかけられたりするのが面倒な人には向きません。

たまたま隣どうしになった人たちが仲良くお酒飲んでいますので、これぞ「ザ・北海道」と割り切れる人には最高ですね。

 

あ、わたしはコミュ障なので察してくださいw

 

車中泊サイトの注意点

夜は早めに

あくまでも駐車場なので個別サイトのような運用はできません。

夕飯は陽があるうちに終わるくらいがベスト。そこに車(寝床)があるってことはテントの隣で飯食ってるようなもんですから。

バックドアキャンプの準備が必要

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ハイエースはいいですねぇ。バックドアを開けたら簡易タープですから。キャブコンの場合サイドオーニング頼みで後方は無防備。

木から虫や松ヤニが落ちてきたり、雨に備えて2Mの幅に対応できる簡易なタープがあったほうがいいです。 

私は車にいつもポンタシールドを積んでますが、引っ掛ける場所がなかった…orz

 

キャブコンには必要ないと思ってましたが積み直しました。

バックドアキャンプだけでなくサイドオーニングの目隠しに大活躍ですよ 

 

車中泊当日

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朝イチで稚内を出発して、翌日に富良野観光しようと気合い入れて走ってきました。

予約せずに到着すると車中泊サイトはほぼ満員。機嫌よく買い物した後なので入れなかったら途方にくれます。利用する場合は事前に予約したほうがいいですね。

 

駐車場の狭さに難儀しながらも、簡単にセッティングして大好きな塩ホルモンとジンギスカンを。この豚コロがマジでうますぎる。

北海道キャンプといえばジンギスカン。炉ばた大将より「焼肉プレート」のほうが便利かもと持参したのが正解でした。

 

バックドアキャンプの準備がなかった私たち。いきなり雨に降られて途中は傘を差しながら食事する悲惨なスタイルにw

北海道行くならこれは準備しとかにゃいかんと反省しましたよ。

 

北海道最後の夜、車外でキャンプ飯を食いながら「帰りたくない」を連発して夜は更けていきましたw

 

まとめ

北海道を代表する観光地のど真ん中に、車中泊可能なキャンプ場があるのは本当にありがたい。 美瑛の道の駅は車中泊に向いてないし「道の駅南ふらの」は意外と遠いんですよね。

 

一人500円で安全に過ごせる上、風呂・ゴミ処理も対応。さらにのんびりとキャンプ飯まで食べれるって最高ですよ。

 

 

炉ばた大将も便利だけど食材次第。 焼肉プレートはマーベラスとの組み合わせなら火力も抜群です。

キャンパーならマーベラスは一家に一台w

さらにハードなアウトドア仕様。北海道から帰ってきてから購入しました。ちょっとデカくなったけど壊れそうにないw